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今年のまるんなのクリスマスウイークは、おたのしみツリーを作ったり、デコレーションクッキングをしたり、重心児のいるグループではまるんなのクリスマス恒例「なんちゃってプロジェクションマッピング」をしてみんなで楽しみました。
まるんなのプロジェクションマッピングは、クリスマスソングに合わせて、雪の結晶やツリー、プレゼントなどキラキラした映像がふわっと流れます。映像は壁に映すのではなく、オーガンジーのふわふわの大きな布を吊るしてその布いっぱいに映します。
やわらかく揺れる布に映る光は、見るだけでなく、手を伸ばして触れたり、光の動きを感じたりすることができます。
なんだろうな?と気づきをもつこと、それに対して身体を動かそうとすること、自分の関わりによって起きた変化に気づくこと、自分から能動的に働きかける経験を大切にしています。
やわらかい光、優しい音楽、自分のペースで関われる空間の中で、それぞれの“楽しい”がたくさん生まれていました。
今年も、笑顔ときらきらに包まれたあたたかいクリスマスの時間になりました。